不料竟有日本網民說:「雖然我不是災民,但說真的,一點也不想喝韓國水,能想到的用途也就是拿來沖廁所吧」,然後還說「歐洲天然水的話歡迎」「韓國的支援就免了吧」「韓國產的水能喝嗎?」「不想喝韓國水,說感謝的人還是滾吧」
對此,其他日本人則是指責「為何對善意有這種反應?」「不接受支援也不能侮辱人家的善意」「對缺水的災區真是不該說的話」「作為日本人,真想替你向韓國道歉」「『用來沖廁所』什麼的、真的很生氣」「中東問題之下,光是空運費不少錢了」。
韓國KBS對此事,還是有報導大多數的日本網民是「感謝韓國企業」。首爾新聞雖然報導了侮辱的言論,也報導了其他說「謝謝韓國」「比日本政府還快」「絕對不會忘記此恩」「希望不要認為日本人全都是那種人」。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a4127c7ead3dbc86c9c73a52963a4e7cfe099dde
熊本被災地への韓国の飲料水支援を日本の「嫌韓」ネットユーザーが中傷 韓国の「KBSテレビ」が伝える!
辺真一
ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
8/6(木) 16:23
大韓航空(KAL)の熊本震災被災者への救援物資(出展:大韓航空)
熊本で発生した大地震の被害は、現地入りした韓国特派員らのレポートによって韓国にも刻々と伝えられ、韓国では支援の輪が広がりつつある。
中でも日韓交流の懸け橋となっている大韓航空はいち早く地震被災者向けの緊急支援物資として、「済州ピュアウォーター」1.5リットル入りのミネラルウォーター1000箱、計1万2000本を提供した。
支援物資は今月1日午後、仁川空港発・北九州行きの貨物便で輸送され、北九州空港到着後は陸路で熊本県の被災地へ運ばれ、すでに被災者の飲料水として利用されている。
ところが、今朝放送された「KBSテレビ」を見て、驚いた。信じ難いことに日本の一部ネットユーザーによる韓国の飲料水支援を誹謗中傷する書き込みがあったことが分かったからだ。
以下、「『韓国産の水は飲まない』…日本の地震被災地への支援物資をめぐり“侮辱”論争」という見出しを掲げた放送内容を、そのまま掲載してみる。
「日本の熊本の大地震の被災地には韓国企業による支援の手が相次いで差し伸べられています。しかし、これに対し日本国内では否定的な反応も見られ、議論となっています。日本のSNSには『韓国産の水は飲みたくない。水洗トイレの水くらいしか思い浮かばない』といった投稿が掲載されました。これは、大韓航空が熊本地震の被災地にミネラルウォーター1万2000本を支援したことを事実上侮辱し、貶す内容です。一部では、『ヨーロッパ産の天然水だったら歓迎しただろう』『韓国の支援は必要ない』といったコメントも見られました」
実に酷い書き込みだ。もちろん、救われることに、「KBS」は「一方で、大多数の日本のネットユーザーからは『韓国企業が助けてくれて有難い』『善意を歪めるべきではない』との声が上がっています」ということも、きちんと伝えていた。
また最後に、「現在、熊本地域では約4万6000世帯で断水が続いており、さらに猛暑も重なって、被害の復旧作業は困難な状況となっています」と、熊本の被災者が置かれた厳しい状況についても伝えることを忘れていなかった。
伝えたのは、なにも「KBS」だけではなかった。「韓国経済TV」もまた、「『韓国産の水は飲まない』…日本の地震被災地への支援物資をめぐり“侮辱”論争」と題してこのニュースを伝えていた。ここでは幸いにも支援物資を侮辱する投稿に対して「批判の声が相次いでいる」と、以下のような反応を紹介していた。
「善意に対して、どうしてあんな反応ができるのか」
「支援を受けたくないとしても、善意を侮辱してはいけない」
「水不足に苦しむ災害現場で口にすべき言葉ではない」
さらに、「日本人として韓国に代わって謝りたい」「『トイレの水にでも使え』だなんて、本当に怒りが込み上げる」といった声も伝えていた。
テレビのほか、新聞媒体の「ソウル新聞」も、「日本に『飲料水』を送ったら『韓国産の水はきれいなの? トイレの水しか思い浮かばない』…『日本政府より早い』と感謝の声も」という見出しを掲げ、この騒動を伝えていた。投稿には、「被災者ないけどチョンの水とか飲みたくないわ。感謝しているやつは消えたほうがええで」と、韓国人を蔑視する日本語の書き込みがそのまま掲載されていた。
「ソウル新聞」もまた、「支援して良かった」と韓国国民が思えるように「日本政府より対応が早い」「韓国、有難う」「この恩は絶対に忘れない」「日本人全員があのような考えだと思わないでほしい」など、感謝や謝罪の声を寄せる人も多かったことを付け加えることも忘れなかった。
韓国の国民の中にはこれら一部ネットユーザーの「暴言」を「恩を仇で返すとはけしからん」と反発する「反日」も一部いるかもしれないが、李在明(イ・ジェミョン)政権が「親日」に舵を切っているので多くの国民は冷静に対応するものと思われる。
確か、以前にも似たようなことがあった。2011年3月11日の東日本大震災と原発事故という未曽有の危機に直面した日本から発せられたSOSに対し、韓国はいち早く救援隊を派遣し、韓国国民も募金運動に乗り出した。しかし約1か月後の4月11日、日本政府が4月一日に竹島の領有権を盛り込んだ2011年版外交青書を閣議決定したことで、韓国の対応は同情から一転して反発へと変わってしまったことがあった。
日本側は韓国の善意を疑い「東日本大震災の被害復旧に全力を挙げている最中に、韓国はここぞとばかり不法占拠を強化している」と反発し、中には「抗議の意思表示として韓国からの義援金を拒否すべきだ」と発言した国会議員もいた。これに韓国が猛反発し、「救援・義援金を中断し、独島発言に抗議しよう」という声が上がったことは言うまでもない。
日韓関係は「やまびこ」のような関係である。「好きだ」と声を掛ければ「好きだ」との跳ね返り、「嫌いだ」と叫べば「嫌いだ」との言葉が返ってくる。
苦労して築き上げられてきた両国の良好な関係が、一部の愚かな「嫌韓」や「反日」の人々によって損なわれるようなことがあってはならない。




























































































