2026/02/24
AI搭載の僧侶ロボット“ブッダロイド”誕生 口頭での対話が可能に! 「ほしいものが多くて困っている」記者の質問に何と答えた?
搭載 AI 的僧侶機器人「Buddharoid」誕生,已可進行口頭對話!面對記者提問「想要的東西太多感到很困擾」,它會如何回答?
https://www.youtube.com/watch?v=AaCkp8fsyn8「お坊さんロボット」がついに誕生です。どんな説法が聞けるのでしょうか。
「和尚機器人」終於誕生了。我們能聽到什麼樣的說法(講經)呢?
(ブッダロイド)「ブッダロイドです。きょうは青蓮院門跡におじゃましています。どうぞ心静かにお過ごしください」
(Buddharoid)「我是 Buddharoid。今天來到青蓮院門跡打擾了。請各位保持內心平靜地度過時光。」
合掌の姿勢を取り会話するのは“ブッダロイド”です。京都大学などでつくるグループが開発したロボットで、仏教の経典を学習させAIを搭載することで、人生相談などのさまざまな質問をわかりやすい言葉で答えてくれるといいます。
擺出合掌姿勢並進行對話的是「Buddharoid」。這是由京都大學等機構組成的團隊所開發的機器人,透過讓其學習佛教經典並搭載 AI,據說能以通俗易懂的語言回答人生諮詢等各種問題。
(京都大学・人と社会の未来研究院 熊谷誠慈教授)「たとえば介護の現場でロボットが使われているようになっているので、檀家さんや参拝者とのコミュニケーションなど、そういうところから導入が始まっていくのではないかと思います」(京都大學・人和社會未來研究院 熊谷誠慈教授)「例如目前照護現場已開始使用機器人,
因此我認為這項技術可能會先從與信徒或參拜者的溝通互動等層面開始導入。」
熊谷教授らは、2021年に仏教の開祖「ブッダ」とパソコンなどでチャット形式で対話できるツール“ブッダボット”を開発。
熊谷教授等人於 2021 年開發了一款名為「Buddhabot」的工具,讓使用者能透過電腦等設備以聊天形式與佛教創始人「佛陀」對話。
記者が、さらに開発が進んだブッタボットについついお酒を飲み過ぎてしまうことを相談してみると…
當記者向進一步開發後的 Buddhabot 諮詢關於自己總是忍不住喝太多酒的問題時……
(記者)「『良くない物事を近づけず飲酒を慎み、良い行いに励むことが、この上ない幸せである』と回答が得られました」
(記者)「得到的回答是:『遠離不善之事、節制飲酒,並努力行善,即是至高無上的幸福。』」
そして今回、開発された「ブッダロイド」には僧侶の所作を覚えさせていて、手を合わせる「合掌」やおじぎをする「礼拝」などの動作のほか、口頭での対話が可能だということで実際に質問してみると…
而這次開發的「Buddharoid」則讓它學習了僧侶的儀態,除了合掌與頂禮(鞠躬)等動作外,還能進行口頭對話。記者實際嘗試提問:
(記者)「ほしいものが多くて困っています」
(記者)「我想要的東西太多了,感到很困擾。」
(ブッダロイド)「焦らず、一つ一つものと向き合い、必要なものを見極めることが大切です。分別を持って少しずつでも片づけを進めていくといいでしょう」
(Buddharoid)「不要焦慮,重要的是去面對每一件物品,並辨別出真正需要的東西。保持判斷力,即使是一點一滴地開始整理也是好的。」
グループによりますと、すでにキリスト教では、修道女や天使などのロボットがあるということで、グループは今後、参拝者との対話など実用化に向けてさらに研究を進めたいとしています。
根據開發團隊表示,基督教目前已出現修女或天使造型的機器人,因此團隊今後希望能針對與參拜者對話等實用化目標,進一步開展研究。
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